問題
選択肢
- 1会員数、職員数とも一貫して減少している。
- 2会員数、職員数とも一貫して増加している。
- 3会員数、職員数とも横ばいで推移している。
- 4会員数は一貫して減少しているが、職員数は横ばいで推移している。
- 5会員数は横ばいで推移しているが、職員数は一貫して減少している。
正解
1. 会員数、職員数とも一貫して減少している。
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解説
全国商工会連合会「商工会実態調査」によれば、2003年度から2012年度にかけて、商工会の会員数(個人事業者・小規模法人を中心とした商工業者)は会員の高齢化・廃業や非会員化により一貫して減少しており、約103万→約87万会員へと約16万減少した。同時に、経営指導員等の職員数も自治体補助金の削減や効率化を背景に一貫して減少傾向にある。よって「会員数、職員数とも一貫して減少」のアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問 設問1)
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