問題
選択肢
- 1「デザイン開発に係る技術」や「精密加工に係る技術」など12技術が指定されている。
- 2「デザイン開発に係る技術」や「精密加工に係る技術」など22技術が指定されている。
- 3「電子商取引に係る技術」や「光通信システムに係る技術」など12技術が指定されている。
- 4「電子商取引に係る技術」や「光通信システムに係る技術」など22技術が指定されている。
正解
1. 「デザイン開発に係る技術」や「精密加工に係る技術」など12技術が指定されている。
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解説
本問は、令和3年度本試験において「すべての受験者の解答を正解として取り扱う」措置がとられた問題である。中小ものづくり高度化法に基づく「特定ものづくり基盤技術」は、デザイン開発・情報処理・精密加工・製造環境・接合実装・立体造形・表面処理・機械制御・複合・材料製造プロセス・バイオ・測定計測の12分野が指定されている(指定数の解釈・改定時期により異論あり)。当サイトではアを便宜上の正解として登録しているが、本試験では全選択肢が正解扱いとなった。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)
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