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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2021年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第29問

問題

「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」では、経済産業大臣が「特定ものづくり基盤技術」を指定し、川下産業の最先端ニーズを反映して行われるべき研究開発等の内容、人材育成・知的資産活用の在り方、取引慣行の改善等に関する指針を策定する。 (設問2)文中の下線部に関する記述として、最も適切なものはどれか。 ※本問は試験委員会の判断により、すべての受験者の解答を正解として取り扱う措置がとられた問題です。

選択肢

  1. 1「デザイン開発に係る技術」や「精密加工に係る技術」など12技術が指定されている。
  2. 2「デザイン開発に係る技術」や「精密加工に係る技術」など22技術が指定されている。
  3. 3「電子商取引に係る技術」や「光通信システムに係る技術」など12技術が指定されている。
  4. 4「電子商取引に係る技術」や「光通信システムに係る技術」など22技術が指定されている。

正解

1. 「デザイン開発に係る技術」や「精密加工に係る技術」など12技術が指定されている。

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解説

本問は、令和3年度本試験において「すべての受験者の解答を正解として取り扱う」措置がとられた問題である。中小ものづくり高度化法に基づく「特定ものづくり基盤技術」は、デザイン開発・情報処理・精密加工・製造環境・接合実装・立体造形・表面処理・機械制御・複合・材料製造プロセス・バイオ・測定計測の12分野が指定されている(指定数の解釈・改定時期により異論あり)。当サイトではアを便宜上の正解として登録しているが、本試験では全選択肢が正解扱いとなった。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問 設問2)

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