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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 「中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律」は、我が国製造業の A 及び新たな事業の創出を図るため、中小企業が担うものづくり基盤技術の高度化に向けた研究開発及びその成果の利用を支援するための法律である。 この法律では、「特定ものづくり基盤技術」について、 B の最先端ニーズを反映して行われるべき研究開発等の内容、人材育成・知的資産活用の在り方、取引慣行の改善等に関する指針を経済産業大臣が策定する。中小企業が、この指針に基づいて特定研究開発等計画を策定し、経済産業大臣の認定を受けると、支援措置を受けることができる。 (設問1)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:経営基盤の強化 B:川上産業
  2. 2A:経営基盤の強化 B:川下産業
  3. 3A:国際競争力の強化 B:川上産業
  4. 4A:国際競争力の強化 B:川下産業

正解

4. A:国際競争力の強化 B:川下産業

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解説

「中小ものづくり高度化法」(中小企業のものづくり基盤技術の高度化に関する法律)は、わが国製造業の「国際競争力の強化」及び新たな事業の創出を目的とし、特定ものづくり基盤技術について「川下産業」(最終製品メーカー等)の最先端ニーズを反映した研究開発を支援する。サプライチェーン上の川下からのニーズを起点に、中小ものづくり企業の技術高度化を促す仕組み。よってA:国際競争力の強化、B:川下産業の組み合わせ、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問 設問1)

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