問題
選択肢
- 1小規模企業活性化法
- 2小規模企業振興基本法
- 3小規模事業者支援法
- 4中小企業等経営強化法
正解
3. 小規模事業者支援法
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解説
2014年に商工会・商工会議所による小規模事業者の伴走型支援を強化するために改正された法律は「商工会及び商工会議所による小規模事業者の支援に関する法律(小規模事業者支援法)」である。同法改正により、商工会・商工会議所が経営発達支援計画を策定し、国(経済産業大臣)の認定を受ける仕組みが設けられた。これにより従来の記帳・税務指導中心の業務から、経営分析・市場調査・販路開拓等のより踏み込んだ伴走型支援へと役割が拡大した。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和3年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問1)
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