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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 中小企業が、この指針に基づいて特定研究開発等計画を策定し、経済産業大臣の認定を受けると、支援措置を受けることができる。 (設問2)文中の下線部に関する記述として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1研究開発の助成
  2. 2中小企業投資育成株式会社法の特例
  3. 3日本政策金融公庫による低金利融資
  4. 4法人税の免除

正解

4. 法人税の免除

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解説

中小ものづくり高度化法の認定を受けた中小企業に対する支援措置には、(1)研究開発の助成(戦略的基盤技術高度化支援事業=サポイン)、(2)中小企業投資育成株式会社法の特例、(3)日本政策金融公庫による低金利融資、(4)中小企業信用保険法の特例などがある。しかし、「法人税の免除」は支援措置に含まれていない。税制優遇としては固定資産税の特例等はあるが、法人税の全額免除はない。よって最も不適切なものはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問 設問2)

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