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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第19問

問題

中小企業診断士A氏のもとに、下記のア〜エの4人の個人事業主から経営資金の借り入れに関する相談があった。A氏は、その中の1人に日本政策金融公庫の「女性、若者/シニア起業家支援資金」を紹介することにした。 A氏が上記の融資制度を紹介した人物として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1雑貨卸売業(新規開業して3年)を経営するB氏(28歳、男性)
  2. 2惣菜小売店(新規開業して12年)を経営するC氏(60歳、女性)
  3. 3日本料理店(新規開業して10年)を経営するD氏(40歳、女性)
  4. 4洋菓子小売店(新規開業して8年)を経営するE氏(50歳、男性)

正解

1. 雑貨卸売業(新規開業して3年)を経営するB氏(28歳、男性)

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解説

日本政策金融公庫の「女性、若者/シニア起業家支援資金」は、女性または35歳未満の若者、または55歳以上のシニアであって、新規開業後おおむね7年以内の者を対象とする融資制度。アのB氏は28歳男性(若者)かつ新規開業3年(7年以内)で要件を満たす。イのC氏は60歳女性で女性・シニア要件は満たすが開業12年で対象外。ウのD氏は40歳女性で開業10年と対象外。エのE氏は50歳男性でシニア要件未満かつ開業8年と対象外。よって唯一要件を満たすアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第19問)

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