診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2015年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

文中の空欄CとDに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。 (設問2)

選択肢

  1. 1C:売上高 D:営業利益
  2. 2C:売上高 D:経常利益
  3. 3C:付加価値額 D:営業利益
  4. 4C:付加価値額 D:経常利益

正解

4. C:付加価値額 D:経常利益

詳しい解説を見る

解説

「革新的サービス」の対象要件として、3〜5年の事業計画で「付加価値額」年率3%、および「経常利益」年率1%の向上を達成する計画であることが求められる。付加価値額(営業利益+人件費+減価償却費)は企業が生み出す価値そのものを示す指標で、生産性向上を測る基本指標として採用される。経常利益は本業+財務活動を含む利益指標。売上高や営業利益ではないことに注意。よってC:付加価値額、D:経常利益、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第28問 設問2)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。