問題
選択肢
- 1C:売上高 D:営業利益
- 2C:売上高 D:経常利益
- 3C:付加価値額 D:営業利益
- 4C:付加価値額 D:経常利益
正解
4. C:付加価値額 D:経常利益
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解説
「革新的サービス」の対象要件として、3〜5年の事業計画で「付加価値額」年率3%、および「経常利益」年率1%の向上を達成する計画であることが求められる。付加価値額(営業利益+人件費+減価償却費)は企業が生み出す価値そのものを示す指標で、生産性向上を測る基本指標として採用される。経常利益は本業+財務活動を含む利益指標。売上高や営業利益ではないことに注意。よってC:付加価値額、D:経常利益、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成27年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第28問 設問2)
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