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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第22問

問題

(株)日本政策金融公庫国民生活事業が実施している新規開業・スタートアップ支援資金は、新規開業しようとする者、または新規開業して概ね7年以内の者に、貸付利率などに特例を設けることで創業を支援する融資制度である。女性、若年者または高齢者の場合には、運転資金と設備資金(土地取得資金を除く)に特別利率が適用される。 (設問1)文中の下線部の「若年者または高齢者」の要件の定めとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1若年者は30歳未満、高齢者は55歳以上。
  2. 2若年者は30歳未満、高齢者は65歳以上。
  3. 3若年者は35歳未満、高齢者は55歳以上。
  4. 4若年者は35歳未満、高齢者は60歳以上。
  5. 5若年者は35歳未満、高齢者は65歳以上。

正解

3. 若年者は35歳未満、高齢者は55歳以上。

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解説

日本政策金融公庫国民生活事業の新規開業・スタートアップ支援資金における特別利率の対象者要件では、若年者は「35歳未満」、高齢者は「55歳以上」と定められている。女性の場合は年齢要件なく特別利率が適用される。よってウが正解。なお、新規開業資金は無担保・無保証人制度の対象にもなり得る重要な創業支援メニュー。35歳未満・55歳以上という数値は頻出論点。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問1)

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