問題

選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
1. aとc
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解説
図の生産関数は原点を通り上に凸(収穫逓減)の形状。平均生産物(Y/X)は原点と曲線上の点を結ぶ直線の傾き、限界生産物は曲線の接線の傾き。原点を通る上凸関数では、要素投入量Xの増加につれ、原点からの直線の傾き(平均生産物)も接線の傾き(限界生産物)も低下するが、上に凸ゆえに「接線(限界)<直線(平均)」となるためa正・c正。b誤:限界生産物はXに依存して逓減する。d誤:上凸関数では常に平均>限界が成立し、限界が平均を超えることはない。よってaとcの「ア」が正解。収穫逓減(Diminishing Returns)の典型的なケース。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第20問)
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