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運営管理難易度: 2016年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第45問

問題

ある共同購入クーポンサイトで、出品数、購入条件、販売期間、取引成立量を限定し、高割引率を設定するフラッシュマーケティングを活用してクーポン(商品・サービス)を販売する場合、その期待する効果として、最も不適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1初回限定のトライアル利用商品の販売を通じた新規顧客の獲得
  2. 2ソーシャルメディアでの情報拡散を通じた商品や店舗の宣伝
  3. 3提供サービス閑散期における稼働率の上昇
  4. 4リピーターの増大

正解

4. リピーターの増大

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解説

フラッシュマーケティングは期間限定・数量限定・高割引で短期集中販売する手法。期待効果は新規顧客獲得(ア)、SNS拡散による認知拡大(イ)、閑散期の稼働率向上(ウ)など。一方、エ「リピーターの増大」は誤、フラッシュマーケティングは値引き目当てのバーゲンハンターが多くリピート化につながりにくいことが知られており、期待する効果としては最も不適切。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第43問)

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