診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 2022年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第20問

問題

経済産業省では、中小企業が自社の防災・減災対策に係る取り組みをまとめた「事業継続力強化計画」の認定制度を2019年に開始している。業種別に当該計画の認定状況を見た場合の記述として、最も適切なものはどれか。 なお、ここで認定状況は、2019年7月〜2021年2月までに認定された約24,000件について見るものとする。また、業種は、卸売業、小売業、ゴム製品製造業、製造業その他、サービス業、ソフトウェア及び情報処理サービス業、旅館業で見る。

選択肢

  1. 1小売業の認定状況は、サービス業を上回り、製造業その他を下回っている。
  2. 2小売業の認定状況は、製造業その他を上回り、サービス業を下回っている。
  3. 3製造業その他の認定状況は、サービス業を上回り、小売業を下回っている。
  4. 4製造業その他の認定状況は、小売業を上回り、サービス業を下回っている。
  5. 5サービス業の認定状況は、小売業を上回り、製造業その他を下回っている。

正解

5. サービス業の認定状況は、小売業を上回り、製造業その他を下回っている。

詳しい解説を見る

解説

「事業継続力強化計画」の業種別認定状況によれば、製造業その他が最大の認定件数を占め、次いでサービス業、小売業の順となる。製造業は事業継続が取引先からも強く求められ、BCP(事業継続計画)への意識が高い。サービス業は中位、小売業は最も少ない。よってオ(サービス業の認定状況は、小売業を上回り、製造業その他を下回っている)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第16問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。