問題
選択肢
- 1一般機械の構成割合は増加している。
- 2食料品の構成割合は増加している。
- 3繊維の構成割合は減少している。
- 4電気機械器具の構成割合は減少している。
- 5輸送用機械の構成割合は減少している。
正解
5. 輸送用機械の構成割合は減少している。
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
1986年と2012年の比較において、輸送用機械(自動車等)は基幹産業として国内生産を維持し、従業者数の構成割合は増加している。よって「輸送用機械の構成割合は減少」は不適切であり、オが正解。なお、繊維は新興国との競合で大幅減、電気機械器具は海外移転で減少、食料品・一般機械は相対的に構成比を上昇させた。よって最も不適切なものはオ。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第12問 設問2)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート