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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2025年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第40問

問題

経営革新計画の経営目標としては、3年から5年の事業期間において     または従業員1人当たりの     が年率3.0%以上伸び、かつ給与支給総額が年率1.5%以上伸びる計画となっていることが求められる。 (設問2)会話の中の空欄に入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1売上高
  2. 2営業利益
  3. 3設備投資額
  4. 4付加価値額

正解

4. 付加価値額

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解説

経営革新計画の承認基準は、3~5年の事業計画期間において、「付加価値額」または「従業員1人当たりの付加価値額」が年率3.0%以上向上し、かつ「給与支給総額」が年率1.5%以上向上することが求められる。付加価値額=営業利益+人件費+減価償却費で計算する。売上高ではなく付加価値額を指標とすることで、内部留保や賃上げに直結する企業価値向上を重視している。よって付加価値額のエが正解。ものづくり補助金とも整合的な指標体系。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和7年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第29問 設問2)

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