問題
選択肢
- 1韓国の起業活動率は、日本を上回っている。
- 2ドイツの起業活動率は、日本を上回っている。
- 3ドイツの起業活動率は、米国を下回っている。
- 4米国の起業活動率は、韓国を下回っている。
- 5米国の起業活動率は、日本を上回っている。
正解
4. 米国の起業活動率は、韓国を下回っている。
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解説
Global Entrepreneurship Monitor(GEM)「2010 Global Report」によれば、各国のTotal Entrepreneurship Activity(TEA、起業活動率)は概ね、米国 > 韓国 > ドイツ > 日本 の順で、米国が約7〜8%、韓国が約7%、ドイツが約4〜5%、日本が約3〜4%となっていた。したがって「米国の起業活動率は、韓国を下回っている」とするエは誤り(実際は米国 > 韓国)。ア(韓国 > 日本)、イ(ドイツ > 日本)、ウ(ドイツ < 米国)、オ(米国 > 日本)はいずれも正しい。よって最も不適切なものはエが正解。日本の起業活動率の低さは中小企業白書2012年版でも繰り返し指摘されている。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成25年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第8問 設問1)
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