問題
選択肢
- 1海外現地法人と国内法人の売上高経常利益率の格差は縮小傾向にある。
- 2海外現地法人の売上高経常利益率は一貫して上昇している。
- 3海外現地法人の売上高経常利益率は国内法人を一貫して大きく上回っている。
- 4国内法人の売上高経常利益率は海外現地法人を一貫して大きく上回っている。
正解
1. 海外現地法人と国内法人の売上高経常利益率の格差は縮小傾向にある。
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解説
2010年度から2013年度にかけて、国内法人は円安・景気回復により売上高経常利益率を改善させた一方、海外現地法人は新興国経済の減速や現地競合激化により利益率が伸び悩んだ。その結果、海外現地法人と国内法人の売上高経常利益率の格差は縮小傾向となった。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問 設問1)
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