問題
選択肢
- 1A:3 B:卸小売業
- 2A:3 B:製造業
- 3A:7 B:卸小売業
- 4A:7 B:製造業
正解
4. A:7 B:製造業
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解説
2014年時点で、海外で稼いだ利益のうち国内への還流割合は約7割を占めており、海外での再投資は約3割。日本企業は近年、レパトリエーション(資金還流)の方針を強めている。また、日本側出資者向支払額の業種別割合では、製造業が一貫して過半を占めている。製造業は海外生産拠点が大規模で配当・ロイヤリティ収入が大きいためである。よってA:7、B:製造業の組み合わせ(エ)が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第13問 設問2)
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