問題
選択肢
- 1減価償却資産にかかわる税制の特別措置
- 2信用保証の特例
- 3政府系金融機関による融資制度
- 4マーケティングの専門家による支援
正解
1. 減価償却資産にかかわる税制の特別措置
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解説
農商工等連携事業計画の認定を受けると、(1)日本政策金融公庫による低利融資(ウ)、(2)信用保証協会の信用保証枠の拡大(イ)、(3)中小企業基盤整備機構によるマーケティング・販路開拓等の専門家派遣(エ)、(4)補助金等を受けることができる。一方、減価償却資産に関する税制の特別措置(即時償却や特別償却等)は、農商工等連携促進法では支援メニューとして含まれていないため、最も不適切。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第20問 設問2)
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