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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第21問

問題

次の文中の空欄に入る語句として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 「商業・サービス競争力強化連携支援事業」は、地域経済を面的に底上げするため、中小企業者が行う新しいサービスモデルの開発等を支援するものである。 この事業の支援対象となるのは、「異分野連携新事業分野開拓計画」の認定を受け、産学官で連携し、「中小サービス事業者の    のためのガイドライン」に沿って行う新しいサービスモデルの開発等を行う中小企業者である。

選択肢

  1. 1経営革新
  2. 2新事業創出
  3. 3新連携
  4. 4生産性向上

正解

4. 生産性向上

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解説

「中小サービス事業者の生産性向上のためのガイドライン」は、経済産業省が2015年1月に策定したガイドラインで、サービス産業の労働生産性向上に向けた10の取り組みを提示する。商業・サービス競争力強化連携支援事業は、このガイドラインに沿った新サービスモデル開発を支援する制度であり、空欄には「生産性向上」が入る。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第21問)

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