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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第1問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 高度化事業は、中小企業者が共同で事業環境の改善や経営基盤の強化に取り組む場合に必要となる資金について、事業計画に対するアドバイスを受けたうえで、長期・低利または無利子で貸付けを受けることができるものである。 高度化事業に対する貸付割合は、原則として A %以内であり、貸付対象は B である。 主な事業の活用例のうち、「 C 」は、商店街に、アーケードやカラー舗装、駐車場などを整備したり、各商店を改装し、商店街の魅力・利便性を向上させ集客力を高めるものである。 (設問1)文中の空欄AとBに入る数値と語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:50 B:運転資金・設備資金
  2. 2A:50 B:設備資金
  3. 3A:80 B:運転資金・設備資金
  4. 4A:80 B:設備資金

正解

4. A:80 B:設備資金

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解説

高度化事業(中小企業基盤整備機構と都道府県の協調融資)の貸付割合は原則80%以内で、長期(償還期間20年以内)・低利または無利子の特徴を持つ。貸付対象は施設の建設・取得等の「設備資金」に限られ、運転資金は対象外。よってA:80、B:設備資金、組み合わせはエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問1)

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