問題
選択肢
- 1小売業は、卸売業を上回り、サービス業を下回って推移している。
- 2小売業は、サービス業を上回り、卸売業を下回って推移している。
- 3サービス業は、卸売業を上回り、小売業を下回って推移している。
- 4サービス業は、小売業を上回り、卸売業を下回って推移している。
正解
1. 小売業は、卸売業を上回り、サービス業を下回って推移している。
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解説
2018~2021年の中小企業の借入金月商倍率は、サービス業>小売業>卸売業の順で高く推移している。サービス業は労働集約的で設備・店舗投資が大きく、月商に対する借入残高が大きい。卸売業は商品回転が早く月商規模が大きいため借入金月商倍率は最も低い。小売業はその中間に位置する。よって「小売業は卸売業を上回り、サービス業を下回る」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問)
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