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中小企業経営・中小企業政策難易度: 2016年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 高度化事業は、中小企業者が共同で事業環境の改善や経営基盤の強化に取り組む場合に必要となる資金について、事業計画に対するアドバイスを受けたうえで、長期・低利または無利子で貸付けを受けることができるものである。 主な事業の活用例のうち、「 C 」は、商店街に、アーケードやカラー舗装、駐車場などを整備したり、各商店を改装し、商店街の魅力・利便性を向上させ集客力を高めるものである。 (設問2)文中の空欄Cに入る語句として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1共同施設事業
  2. 2施設集約化事業
  3. 3集積区域整備事業
  4. 4集団化事業

正解

3. 集積区域整備事業

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解説

高度化事業の活用例のうち、商店街にアーケード・カラー舗装・駐車場等を整備し集客力を高めるものは「集積区域整備事業」と呼ばれる。共同施設事業は組合員が共同利用する施設整備、施設集約化事業は分散施設の集約整備、集団化事業は工場の集団移転に関する事業であり、商店街整備とは性格が異なる。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)

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