問題
選択肢
- 1実際に保証付きの融資を受ける際に、通常の保証料率から一定割合を差し引いた保証料を負担します。
- 2保証期間は1年以内になります。
- 3予約の時点で一定の手数料を支払います。
- 4予約の有効期間は最長1年です。
正解
4. 予約の有効期間は最長1年です。
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解説
信用保証協会の「予約保証制度」は、中小企業者が将来の資金ニーズに備え、あらかじめ保証承諾を予約しておく制度。予約の有効期間は最長1年で、その間に必要に応じて融資実行を申し出る仕組み(エが正解)。アの保証料率の割引はなく、ウの予約時点での手数料負担もない。イの保証期間は予約制度自体ではなく、実行された保証の期間(5年以内等)は別途設定される。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成28年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第22問)
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