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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2007年度

中小企業診断士 過去問|中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 総務省「労働力調査」と厚生労働省「派遣労働者実態調査」の結果から推計すると、2004年時点で製造業企業の従業者のうち、正社員以外の従業者の割合はおよそ A である。 (設問2)文中の空欄Aに入る最も適切な数値はどれか。

選択肢

  1. 11割
  2. 22割
  3. 33割
  4. 44割

正解

3. 3割

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解説

正解はウ。中小企業白書2006年版が、総務省「労働力調査」と厚生労働省「派遣労働者実態調査」の結果から推計したところ、2004年時点で製造業企業の従業者のうち正社員以外(非正社員+派遣・請負などの外部労働者)の従業者の割合はおよそ3割に達している。バブル崩壊後の人件費抑制やパート・派遣・請負の活用拡大を背景に、製造現場でも正社員以外の労働力への依存が高まったことを示す。極端に低い1割・2割では実態を過小評価し、4割では過大であるため、約3割を示すウが正しい。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成19年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問 設問2)

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