問題
選択肢
- 1かんばんは、あらかじめ定められた工程間、職場間で循環的に用いられる。
- 2かんばん方式を導入することにより、平準化生産が達成される。
- 3仕掛けかんばんには、品名、品番、工程名、生産指示量、完成品置場名などが記載される。
- 4引取かんばんのかんばん枚数によって、工程間における部材の総保有数を調整することができる。
正解
2. かんばん方式を導入することにより、平準化生産が達成される。
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解説
かんばん方式はトヨタ生産方式の後工程引取りを実現する仕組み。アは正、かんばんは決められた工程・職場間で循環使用。イは不適切(正解)、かんばん方式は平準化生産を前提とする手段であり、導入だけで平準化が達成されるわけではない(平準化生産は別途実現する必要がある)。ウは正、仕掛けかんばんに品名・品番・工程名・指示量・置場名が記載。エは正、引取かんばんの枚数で工程間在庫(部材総保有量)を調整可能。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第9問)
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