問題
在庫を評価するための尺度に関する記述として、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1在庫回転率は、標準在庫量を使用実績量で除したものである。
- 2在庫月数は、月間使用量を平均在庫量で除したものである。
- 3品切れ率は、品切れ件数を受注件数で除したものである。
- 4納期遵守率は、納期遅延件数を受注件数で除したものである。
正解
3. 品切れ率は、品切れ件数を受注件数で除したものである。
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解説
アは誤、在庫回転率=使用実績(売上原価等)÷平均在庫量(分子分母が逆かつ標準ではなく平均)。イは誤、在庫月数=平均在庫量÷月間使用量(分子分母が逆)。ウは正、品切れ率=品切れ件数÷受注件数で、欠品発生の頻度を示す。エは誤、納期遵守率は遵守件数÷受注件数であり、遅延件数÷受注件数は納期遅延率。よってウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第12問)
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