問題
選択肢
- 1運搬活性示数は、置かれている物品を運び出すために必要となる取り扱いの手間の数を示している。
- 2運搬管理の改善には、レイアウトの改善、運搬方法の改善、運搬制度の改善がある。
- 3運搬工程分析では、モノの運搬活動を「移動」と「取り扱い」の2つの観点から分析する。
- 4平均活性示数は、停滞工程の活性示数の合計を停滞工程数で除した値として求められる。
正解
1. 運搬活性示数は、置かれている物品を運び出すために必要となる取り扱いの手間の数を示している。
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解説
アは不適切(正解)、運搬活性示数は0〜4で表され、運び出しに必要な「手間の数」ではなく、運び出しまでの「省略可能な取り扱い動作の数」を意味する(数が大きいほど運び出しやすい)。設問文では手間の数を示すという表現が不正確。イは正、運搬改善の3つの観点。ウは正、運搬工程分析は移動と取り扱いの両側面で分析。エは正、平均活性示数=停滞工程活性示数合計÷停滞工程数。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第13問)
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