問題
標準時間を用いた作業改善のPDCAサイクルにおける各要素とその内容の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。
<各要素の内容>
①標準時間の順守を徹底するとともに、生産の合理化に向けて作業改善を行う。
②実際の作業時間と標準時間の差異を確認し、その原因を追求する。
③対象となる作業の標準作業を設定して、標準時間を算定する。
④実際に作業を実施して、その作業時間を測定する。
選択肢
- 1P:② D:① C:③ A:④
- 2P:② D:④ C:③ A:①
- 3P:③ D:① C:④ A:②
- 4P:③ D:④ C:② A:①
正解
4. P:③ D:④ C:② A:①
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解説
PDCAサイクルはPlan(計画)→Do(実行)→Check(評価)→Act(改善)の順。Plan=③標準作業設定・標準時間算定、Do=④実際の作業実施と時間測定、Check=②実績と標準の差異確認と原因追究、Act=①順守徹底と作業改善、となる。よってP:③、D:④、C:②、A:①でエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第14問)
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