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運営管理難易度: 2017年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第15問

問題

次の4つの手法で分析した結果から改善案を検討する際に、「ECRSの原則」が利用できる手法の数として、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 <分析手法> ①ABC分析 ②連合作業分析 ③事務工程分析 ④流動数分析

選択肢

  1. 11
  2. 22
  3. 33
  4. 44

正解

2. 2

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解説

ECRSの原則(Eliminate排除、Combine結合、Rearrange交換、Simplify簡素化)は作業や工程の改善検討に用いる。①ABC分析は重点管理(品目分類)の手法で改善視点は別、ECRS適用は弱い。②連合作業分析は人と機械の連合作業の遊休除去に直接ECRSを適用できる。③事務工程分析は事務作業の工程改善でECRS適用が典型。④流動数分析は仕掛量・進度管理の手法でECRSの直接適用は弱い。したがってECRS適用は②③の2つ。よってイが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第15問)

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