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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2017年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 (設問2)文中の空欄DとEに入る数値と語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1D:3 E:製造業
  2. 2D:4 E:卸売業
  3. 3D:4 E:製造業
  4. 4D:5 E:卸売業
  5. 5D:5 E:製造業

正解

5. D:5 E:製造業

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解説

直接投資を行う企業の中で中小企業が占める割合は、2001〜2014年を通じて約5割の水準で推移している。海外進出に取り組む中小企業の存在感は大企業に劣らない。業種別構成では、製造業が中小企業の直接投資企業数のおおむね半分を占めており、卸売業がそれに次ぐ。製造業の中小企業は、海外生産拠点設置や販売拠点展開でグローバル化を進めている。よってD:5、E:製造業、組み合わせはオが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第10問 設問2)

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