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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2023年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第32問

問題

文中の空欄Bに入る計画として、最も適切なものはどれか。 (第23問 設問2)

選択肢

  1. 1共同振興計画
  2. 2経営革新計画
  3. 3経営力向上計画
  4. 4連携事業継続力強化計画

正解

4. 連携事業継続力強化計画

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解説

中小企業等経営強化法に基づく事業継続力強化計画には、1社単独で策定する「事業継続力強化計画」と、複数の中小企業が連携して策定する「連携事業継続力強化計画」の2種類がある。BCP融資の対象も両者を含む形で規定されており、空欄Bは「連携事業継続力強化計画」が入る。経営革新計画や経営力向上計画は別の認定制度であり、BCP融資の直接の認定要件ではない。よって「連携事業継続力強化計画」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和5年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第23問 設問2)

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