診断士に戻る
中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2014年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第6問

問題

経済産業省「商業統計表」に基づき、1991年から2007年までの期間について、小売業の事業所数、従業者数、年間商品販売額の推移について見た場合、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1事業所数は一貫して減少している。
  2. 2従業者1人当たりの年間商品販売額は一貫して減少している。
  3. 3従業者数は一貫して減少している。
  4. 4年間商品販売額は一貫して減少している。

正解

1. 事業所数は一貫して減少している。

詳しい解説を見る

解説

経済産業省「商業統計表」によれば、1991年から2007年までの小売業の事業所数は一貫して減少を続けている。商店街を支える中小小売店の廃業や後継者難に加え、大型店・チェーン店・コンビニ・通信販売の台頭で個人商店の経営環境が厳しさを増した結果、事業所数の減少傾向が定着している。一方、従業者数や年間商品販売額は同期間中に増減を繰り返し、必ずしも一貫した方向に動いていない(チェーンストアの大型化により従業員数が増加局面もあった)。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成26年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問)

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

中小企業経営・中小企業政策の関連問題

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。