問題
選択肢
- 1営業利益
- 2経常利益
- 3付加価値額
- 4労働生産性
正解
4. 労働生産性
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解説
経営力向上計画の申請時に提出する基本指標は、原則として「労働生産性」である。労働生産性=(営業利益+人件費+減価償却費)÷労働投入量(労働者数×1人当たり年間就業時間)で算出され、3年間で1%以上の伸び(5年計画では2%以上)を目標とすることが基本要件となっている。中小企業の生産性向上を促す本計画の趣旨に直結する指標である。よってエ「労働生産性」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第15問 設問3)
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