問題
選択肢
- 1A:経営状況・経営課題等の把握 B:事業承継に向けた経営改善
- 2A:経営状況・経営課題等の把握 B:マッチング実施
- 3A:後継者と事業承継に関する対話 B:事業承継に向けた経営改善
- 4A:後継者と事業承継に関する対話 B:マッチング実施
正解
1. A:経営状況・経営課題等の把握 B:事業承継に向けた経営改善
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解説
事業承継ガイドライン(平成28年12月)の親族内・従業員承継のケースにおける5つのステップは、(1)事業承継に向けた準備の必要性の認識、(2)経営状況・経営課題等の把握(見える化)、(3)事業承継に向けた経営改善(磨き上げ)、(4)事業承継計画策定、(5)事業承継の実行、の順となる。M&A型ではステップ4・5が「マッチング実施」「M&A等の実施」に置き換わる。本問は親族内承継なのでA:経営状況・経営課題等の把握、B:事業承継に向けた経営改善が該当。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成29年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第18問)
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