問題
選択肢
- 1D:減少 E:減少 F:増加
- 2D:減少 E:増加 F:減少
- 3D:減少 E:増加 F:増加
- 4D:増加 E:減少 F:増加
- 5D:増加 E:増加 F:減少
正解
3. D:減少 E:増加 F:増加
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
法人企業景気予測調査(中小企業)の設備投資優先度の2017年度と2022年度比較では、「維持更新」は減少(既存設備の温存から積極的な更新投資へ)、「生産(販売)能力の拡大」は増加(需要回復・成長投資の志向)、「製(商)品・サービスの質的向上」も増加(差別化・付加価値志向)している。コロナ後の経営環境変化を受け、消極的な維持から能力拡大・質向上といった前向きな投資へとシフトしている傾向。よってD:減少、E:増加、F:増加、組み合わせはウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第4問 設問2)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート