問題

選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
1. aとc
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解説
マンデル=フレミング・モデル(資本移動完全・小国・変動相場制)において、政府支出増加→IS右シフト→国内金利が世界金利より高くなり資本流入→自国通貨が「増価」(a正)→純輸出が「減少」(c正)→ISが左方に戻り、GDPは結局元の水準に戻る(b誤、GDPは増加しない)。d誤:金利は世界金利水準で一定に戻るので、民間投資は変化しない(クラウディングアウトは金利上昇による投資減を指すが、本モデルでは金利は変わらず投資水準は不変)。財政政策は無効、貿易を通じて完全にクラウディングアウトされる。よってaとcの「ア」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第9問 設問1)
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