問題

選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
1. aとc
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解説
独占企業の利潤最大化条件はMR=MC(交点でQ1が決まる)。価格はQ1に対応する需要曲線D上の高さで決まりP1(完全競争ならP0)。c正:生産量Q1で価格P1(需要曲線上)。a正:独占下では価格P1(>P0)かつ数量Q1(<Q0)となり、消費者余剰は完全競争に比べて「減少」。b誤:独占では死荷重(厚生損失)が発生し、総余剰は完全競争に比べて「減少」(増加ではない)。d誤:価格は需要曲線上のP1で決定、P2(限界費用相当)ではない。よってaとcの組み合わせ「ア」が正解。独占による消費者余剰減少と死荷重発生の典型問題。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第13問)
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