スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS
スキマ資格 - POCKETS OF TIME ARE ASSETS

スキマ資格は、検索練習・分散学習など科学に基づいた学習法にもとづいて設計された、完全無料の資格試験対策サービスです。

スキマ資格とは|学習法ガイド|コラム|おすすめ教材|使い方|なぜ完全無料?|よくある質問|合格体験記
運営者情報|利用規約|プライバシーポリシー|お問い合わせ

© 2026 スキマ資格 All rights reserved.

ホーム/中小企業診断士/経済学・経済政策 第107問
中小企業診断士トップに戻る
経済学・経済政策難易度: 標準2026年度

中小企業診断士 予想問題|経済学・経済政策 第107問

問題

価格差別に関する記述として最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1第1種価格差別(完全価格差別)は消費者ごとに支払意思額で価格を設定し消費者余剰をすべて吸収する
  2. 2第2種価格差別は消費者ごとに支払意思額で価格を設定し消費者余剰をすべて吸収する
  3. 3第3種価格差別は購入数量により価格を変える方法であり大口割引が代表例である
  4. 4価格差別は完全競争市場でのみ実行可能であり独占企業は単一価格しか設定できない

正解

1. 第1種価格差別(完全価格差別)は消費者ごとに支払意思額で価格を設定し消費者余剰をすべて吸収する

詳しい解説を見る解説を閉じる

解説

正解アは、第1種価格差別(完全価格差別)が個々の消費者の留保価格(支払意思額)で価格設定し、消費者余剰をすべて生産者余剰に転換することを正しく述べている。イは消費者ごとの留保価格による差別は第1種であり、第2種は数量による差別。番号が混同。ウは購入数量による差別は第2種であり、第3種は市場分割(年齢・地域等の属性別)による差別。エは価格差別は市場支配力を持つ独占・寡占企業が、転売不可能・市場分割可能な条件下で実行可能で、完全競争市場では実行できない。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

前の問題

経済学・経済政策 第106問

次の問題

経済学・経済政策 第108問

経済学・経済政策の関連問題

  • 第1問

    生産関数に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第2問

    公債に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第3問

    自然独占の規制に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第4問

    ナッシュ均衡に関する記述として最も適切なものはどれか。

  • 第5問

    顕示選好理論に関する記述として最も適切なものはどれか。

この調子で演習を続けよう

スキマ資格では中小企業診断士の全7073問を分野別・難易度別に体系的に学習できます。中小企業診断士は7科目すべてで6割を取る戦略が王道です。

中小企業診断士トップ

一問一答・予想問題・まとめノート

用語解説辞典

7科目の重要用語553語を解説

まとめノート

7科目を穴埋め2,070問で網羅

試験概要

受験者数・合格率・1次試験の構成