問題

選択肢
- 1a:正 b:正 c:正
- 2a:正 b:正 c:誤
- 3a:正 b:誤 c:誤
- 4a:誤 b:正 c:正
- 5a:誤 b:正 c:誤
正解
4. a:誤 b:正 c:正
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解説
初期均衡が完全雇用GDP水準Y0にあり、政府支出を増やすとIS曲線が右にシフトする。短期では実質GDPが一時的にY0を超えるが、物価が上昇し実質貨幣供給量M/Pが減少するためLMが左にシフトし、長期均衡では実質GDPはY0に戻る(a誤)。一方、物価は短期・長期とも上昇する(b正)。長期均衡では新たなISと左シフト後のLMが交わる利子率水準で均衡するため、利子率は当初より上昇したまま固定される(c正)。よってa誤・b正・c正の「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和6年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第11問 設問1)
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