問題

選択肢
- 1aとc
- 2aとd
- 3bとc
- 4bとd
正解
4. bとd
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解説
需要の価格弾力性は「価格変化率に対する数量変化率の比」で、直線需要曲線では同一点でも傾きが緩い方が弾力性が大きい(傾きが急=弾力性が小、傾きが緩=弾力性が大)。図ではDAが傾きが急(垂直に近い)、DBが緩やか。d正:同一の点Eにおいて、DAの方が傾きが急なのでAの弾力性はBの弾力性より「小さい」。b正:直線需要曲線上では、上端ほど弾力性大、下端ほど弾力性小なので、P0から価格が上がるとBの弾力性は「大きく」なる。a誤:価格が下がるとAの弾力性は「小さく」なる(直線では下端へ向かうほど弾力性低下)。c誤:dの逆で誤り。よってbとdの「エ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第12問)
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