問題

選択肢
- 1aとb
- 2aとc
- 3aとd
- 4bとc
- 5cとd
正解
3. aとd
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解説
供給の価格弾力性が無限大(S曲線が水平)の場合、生産者は税負担をすべて消費者に転嫁できる(生産者の取り分は変わらない)。a正:課税でS0→S1(T円分上方シフト)、市場価格はP0→P1(=P0+T)に上昇、取引量はQ0→Q1に減少。d正:政府の税収=T×Q1=□P1FGP0(縦:P1-P0=T、横:Q1)。b誤:消費者余剰の減少分は△AEP0から△AFP1への変化で、減少分は「□P1FEP0」であり△EFGではない。c誤:供給弾力性が無限大の場合、税負担は「すべて消費者に転嫁」され生産者に転嫁されない。よってaとdの「ウ」が正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 経済学・経済政策 第15問)
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