問題
選択肢
- 1買掛金は6万円減少する。
- 2為替差損は6万円である。
- 3直先差額は-3万円である。
- 4直先差額は-6万円である
正解
3. 直先差額は-3万円である。
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解説
振当処理では、為替予約時の直物レートで換算した買掛金額と取引発生時の換算額の差額を「為替差損益」、為替予約時の直物レートと先物レートの差額を「直先差額」として期間配分する。取引時:1万ドル×100=100万円。為替予約時の直物換算:1万ドル×103=103万円。為替差損=103−100=3万円(買掛金が3万円増加)。直先差額=(103−106)×1万ドル=△3万円(先物レート106円で確定するため、直物103円より3万円多く支払う将来確定額の差)。よって正解はウ「直先差額は-3万円」。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 財務・会計 第19問)
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