問題

選択肢
- 13つの製品をSPT順に投入すると、総所要時間は15時間である。
- 23つの製品を到着順に投入すると、総所要時間は14時間である。
- 33つの製品を到着順に投入すると、納期遅れはなくなる。
- 43つの製品を納期順に投入すると、納期遅れはなくなる。
正解
1. 3つの製品をSPT順に投入すると、総所要時間は15時間である。
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解説
SPT(最短作業時間)順は第1工程作業時間が短い順:B(1)→C(3)→A(4)。第1工程:0-1(B)、1-4(C)、4-8(A)。第2工程:Bは1-7、Cは7-10、Aは10-15。総所要時間15時間でアが正解。イは誤、到着順A→C→Bでは第1:0-4(A)、4-7(C)、7-8(B)、第2:4-9(A)、9-12(C)、12-18(B)で18時間。ウは誤、到着順だとB(納期11)が12時着完で納期遅れ。エは誤、納期順(C10→B11→A17)も検証すると納期超過あり。よってアが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第4問)
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