問題
選択肢
- 15回買うと特典を与えるスタンプカードによる販売促進を行う。
- 2同じデッサン用の鉛筆を10本買うと1本おまけをつける。
- 3高齢者が好みそうな園芸用品を品揃えする。
- 4デッサン用の鉛筆と一緒に使う鉛筆削りと消しゴムを同じ棚に陳列する。
- 5来店目的になりやすい商品を品揃えする。
正解
4. デッサン用の鉛筆と一緒に使う鉛筆削りと消しゴムを同じ棚に陳列する。
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解説
エが正。関連購買(クロスセル)の促進は、補完関係にある商品をセットで陳列・提案することで、ついで買いを誘発し買上点数を増やす施策。デッサン用鉛筆と鉛筆削り・消しゴムは関連商品で、同じ棚に陳列することは典型的な関連購買促進策。アは誤、スタンプカードはリピート購買促進(来店頻度)で関連購買ではない。イは誤、同じ商品のおまけは数量割引(まとめ買い促進)で関連購買ではない。ウは誤、新カテゴリー追加はラインロビングで関連購買ではない。オは誤、来店目的商品の品揃えは集客策で関連購買ではない。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 令和4年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第28問 設問1)
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