問題
ある店舗で福袋を作って販売することを計画している。福袋は全部で5個作り、売価は4,000円。下表のすべての商品を使い切り、1つの福袋に同じ商品が入ることもある。
商品A:売価5,000円・原価2,500円・2個、商品B:3,000円・1,800円・2個、商品C:2,200円・1,400円・4個、商品D:1,200円・400円・6個。
(設問1)最初に売れた1つの福袋の粗利益率は10%であった。この福袋に入っていた商品の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。
選択肢
- 1商品Aと商品Cがそれぞれ1個ずつ
- 2商品Aが1個と商品Dが2個
- 3商品Bが1個と商品Dが2個
- 4商品Bと商品Cと商品Dがそれぞれ1個ずつ
- 5商品Cが2個と商品Dが1個
正解
4. 商品Bと商品Cと商品Dがそれぞれ1個ずつ
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解説
粗利益率10%は売価4,000円-原価=400円(粗利)、原価=3,600円となる組み合わせを探す。ア:A+C=2,500+1,400=3,900円(粗利100円、2.5%)。イ:A+D×2=2,500+800=3,300円(粗利700円、17.5%)。ウ:B+D×2=1,800+800=2,600円。エ:B+C+D=1,800+1,400+400=3,600円(粗利400円、10%←該当)。オ:C×2+D=2,800+400=3,200円。よってエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第28問 設問1)
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