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運営管理難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問運営管理 第29問

問題

売場づくりの考え方に関する記述として、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1売上数量が異なる商品でも売場スペースを均等に配分することで、欠品を減らし、商品ごとの商品回転率を均一化することができる。
  2. 2同じ商品グループを同じ棚段にホリゾンタル陳列すると、比較購買しやすい売場になる。
  3. 3購買率の高いマグネット商品をレジ近くに配置することで、売場の回遊性を高めることができる。
  4. 4ゴールデンゾーンに商品を陳列する場合、それ以外の位置に陳列された商品より多フェイスにしなければ視認率は高まらない。
  5. 5棚割計画を立てる際、類似商品や代替性のある商品をまとめて配置することをフェイシングという。

正解

2. 同じ商品グループを同じ棚段にホリゾンタル陳列すると、比較購買しやすい売場になる。

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解説

ホリゾンタル(水平)陳列は同一商品グループを同じ棚段に横並びで配置する手法で、顧客が複数アイテムを並べて比較しやすく比較購買に適する。よってイが正解。アは誤、売上数量に応じてスペース配分しないと売れ筋の欠品や死筋の過剰在庫が生じる。ウは誤、マグネット商品は売場奥や主通路に配置することで回遊性を高める(レジ近くは逆効果)。エは誤、ゴールデンゾーン(目線〜腰の高さ)は視認率自体が高くフェイス数に関係なく目立つ。オは誤、類似商品をまとめる配置はグルーピングであり、フェイシングは商品の正面陳列・フェイス数調整を指す。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 運営管理 第29問)

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