問題
選択肢
- 1小規模企業の企業数と従業者総数は、ともに中規模企業とほぼ同数である。
- 2小規模企業の企業数と従業者総数は、ともに中規模企業より多い。
- 3小規模企業の企業数と従業者総数は、ともに中規模企業より少ない。
- 4小規模企業の企業数は中規模企業より多く、従業者総数は中規模企業より少ない。
- 5小規模企業の企業数は中規模企業より少なく、従業者総数は中規模企業より多い。
正解
4. 小規模企業の企業数は中規模企業より多く、従業者総数は中規模企業より少ない。
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解説
平成26年経済センサスでは、小規模企業数は約325万、中規模企業数は約56万で、小規模企業の方が圧倒的に多い。一方、従業者総数は小規模企業が約1,127万人、中規模企業が約2,234万人で、中規模企業の方が多い。これは小規模企業1社当たりの従業員数(5人以下が中心)が少ないため。「企業数は小規模が多く、雇用は中規模が大きい」という構造で、エが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第2問 設問1)
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