問題
選択肢
- 1開業率と廃業率は、ともに減少している。
- 2開業率と廃業率は、ともに増加している。
- 3開業率は減少、廃業率は増加している。
- 4開業率は増加、廃業率は減少している。
正解
4. 開業率は増加、廃業率は減少している。
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解説
雇用保険事業年報による開業率・廃業率の推移では、2010年度から2015年度の間に開業率は約4.5%から約5.2%へと上昇する一方、廃業率は約4.1%から約3.8%へと減少している。これは政府が「開業率10%」を目標に各種起業支援策を講じてきたことの効果でもあり、開業が活発化し廃業が抑制された結果、開業率>廃業率という新陳代謝が改善した状態となっている。よって開業率は増加、廃業率は減少のエが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第6問 設問1)
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