問題
選択肢
- 1A:減少 B:減少
- 2A:減少 B:増加
- 3A:増加 B:減少
- 4A:増加 B:増加
正解
3. A:増加 B:減少
詳しい解説を見る解説を閉じる
解説
就業構造基本調査によれば、1997年以降、起業希望者に占める女性の割合は増加傾向にあり、女性の起業意欲は高まっている。一方、実際に起業家となった人に占める女性の割合は減少傾向にある。これは女性が起業を志しても、資金調達や両立支援等の障壁により実現に至りにくいという課題を示唆している。よってA:増加、B:減少の組み合わせ、ウが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第7問 設問1)
中小企業診断士トップ
一問一答・予想問題・まとめノート