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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第2問

問題

次の文章を読んで、下記の設問に答えよ。 他方で、新事業展開を実施していない企業の抱える課題について見た場合(複数回答)、「必要な技術・ノウハウを持つ人材不足」「必要なコスト負担の大きさ」「適切な相談相手が見つからない」のうち、 A とする回答企業割合が最も高く、 B の回答企業割合が最も低い。 (設問2)文中の空欄AとBに入る語句の組み合わせとして、最も適切なものはどれか。

選択肢

  1. 1A:適切な相談相手が見つからない B:必要な技術・ノウハウを持つ人材不足
  2. 2A:必要な技術・ノウハウを持つ人材不足 B:適切な相談相手が見つからない
  3. 3A:必要な技術・ノウハウを持つ人材不足 B:必要なコスト負担の大きさ
  4. 4A:必要なコスト負担の大きさ B:必要な技術・ノウハウを持つ人材不足
  5. 5A:必要なコスト負担の大きさ B:適切な相談相手が見つからない

正解

2. A:必要な技術・ノウハウを持つ人材不足 B:適切な相談相手が見つからない

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解説

新事業展開を実施していない企業の課題として、「必要な技術・ノウハウを持つ人材不足」が最も多く挙げられ、「適切な相談相手が見つからない」が最も少ない。中小企業の新事業展開では、人材・技術の確保が最大のボトルネックであり、相談相手は商工会議所や中小企業診断士、金融機関等のサポート体制で比較的解決しやすいため、最大の課題にはなりにくい。よってA:必要な技術・ノウハウを持つ人材不足、B:適切な相談相手が見つからないの組み合わせ、イが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第11問 設問2)

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