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中小企業経営・中小企業政策難易度: 標準2018年度

中小企業診断士 過去問中小企業経営・中小企業政策 第12問

問題

次の文中の空欄A~Cに入る語句と数値の組み合わせとして、最も適切なものを下記の解答群から選べ。 わが国の中小企業金融において、公的信用保証制度は大きな役割を果たしている。 全国信用保証協会連合会の調べによれば、全国の保証協会の保証債務残高(2017年3月末)は約24兆円であり、近年 A 傾向にある。また、2016年度の保証承諾実績を見ると、保証金額別では3,000万円以下が全体の約 B 割、資金使途別では運転資金が全体の約 C 割である。

選択肢

  1. 1A:減少 B:6 C:9
  2. 2A:減少 B:9 C:6
  3. 3A:増加 B:6 C:9
  4. 4A:増加 B:9 C:6
  5. 5A:横ばい B:5 C:5

正解

1. A:減少 B:6 C:9

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解説

信用保証協会の保証債務残高は近年減少傾向にある。中小企業金融円滑化法やセーフティネット保証等の特例措置が一巡し、リーマン・ショック後のピーク時から保証残高は縮小している。2016年度の保証承諾実績では、保証金額別では3,000万円以下が全体の約6割を占め、資金使途別では運転資金が全体の約9割を占める。中小企業の資金需要は依然として小口・運転資金中心であることを示している。よってA:減少、B:6、C:9の組み合わせ、アが正解。(出典: 一般社団法人 中小企業診断協会 平成30年度 中小企業診断士1次試験 中小企業経営・中小企業政策 第12問)

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